イオン化マグネシウム最新情報アップデート2021(日本語ナレーション)

日程: 2022年03月28日 (月曜日) 時間: 18:00 (日本標準時) 以降はオンデマンドで視聴可能です 所要時間: 45 分 【概要】 欧州でイオン化マグネシウム研究をリードするキスターズ教授が、2000年頃から最新2020~2021年に至るまでの、血中マグネシウムに関する文献を紹介。そのうち多くが、同教授のチームによる発表論文です。 マグネシウム代謝、関連するイオンチャネル、薬剤による影響、イオン化マグネシウム濃度を見るべき根拠、他電解質への影響、循環器・腎臓障害や糖尿病や骨粗鬆症との関わり、スポーツやストレスとの関連など、ポイントに絞って幅広く紹介されます。 欧州でのイオン化マグネシウムに関する研究にご注目ください。 本ウェビナーは日本語ナレーションでお届けします。 演者 クラウス・キスターズ教授 (Prof. Dr. Klaus Kisters, MD)Head of Medical Clinic I & ESH Excellence CentreSt. Anna Hospital, Herne ドイツ

Monitoring der Nierenfunktion mit BGA-Systemen – mehr als Acid-Base und Elektrolyte

Datum: 27. Januar 2022 Zeit: 13:00 Uhr oder 18:00 Uhr Dauer: 45 Minuten Nierenerkrankungen – die Zunahme von diabetischen, onkologischen oder koronaren Erkrankungen und auch durch COVID-19 Infektionen stellen Mediziner täglich vor eine Herausforderung.  Aus diesem Grund wird im Notfall, der Notfallpraxis, der Intensivmedizin oder der Dialyse das Nierenmonitoring immer wichtiger. Eine zentrale Rolle spielen dabei […]

Surveillance de la fonction rénale avec des analyseurs des BGA’s – plus que acide-base et électrolytes

Les maladies rénales – l’augmentation des maladies diabétiques, oncologiques ou coronariennes ainsi que les infections dues à la COVID-19 représentent un défi quotidien pour les médecins.  C’est pourquoi le monitoring rénal devient de plus en plus important dans les services d’urgence, les cabinets médicaux, les soins intensifs ou les dialyses. Les paramètres disponibles rapidement et facilement […]

日本版敗血症診療ガイドライン2020のポイントと迅速乳酸値測定の意義

日時: 2021年12月23日 (木曜日)時間: 18:00 (日本標準時)以降はオンデマンドで視聴可能です。 所要時間: 45 分 概要 敗血症診療における乳酸値測定の意義を ガイドライン策定メンバーでもある 札幌医科大学 医学部 集中治療学 准教授 巽 博臣先生にお話しいただきました。敗血症診療にかかわる先生方、あるいは、簡単で素早い乳酸値測定法が気になる先生方、必見のウェビナーです。 「日本版敗血症診療ガイドライン2020」は、2016年版からどう進化したのか、どのように捉えるべきものなのか。 「重症患者への栄養療法」を駆使する演者の眼から、気をつけたいCQ(例:敗血症患者への栄養投与は経腸栄養と経静脈栄養のどちらを行うか?)のピックアップ解説。 続く後段で、敗血症診療における迅速な乳酸値測定の意義に関して、腸管壊死の症例とその際の乳酸値データ推移の事例を紹介しつつ考察。  演者 巽 博臣 先生(Dr.Hiroomi TATSUMI)札幌医科大学 医学部 集中治療学 准教授

心臓手術患者のイオン化マグネシウム測定で何がわかる?

所要時間: 45 分2021年11月4日17時配信(日本時間) 以降はオンデマンドで視聴可能 概要 心臓外科手術において、心筋保護液の成分にマグネシウム(Mg)が含まれるか・含まれないかによって、血中イオン化マグネシウム(iMg)濃度に違いが発生します。Mgフリーの心筋保護液から、Mgを含むものへと、変更された例において、その変更の前後で、術前と人工心肺後のiMg濃度の推移がどう変わったかデータ比較結果、さらに、実症例として、iMgの補正がTdPの再発予防に有効であった一例を紹介。心臓血管外科手術において、心筋保護液の内容を確認することの重要性、周術期の iMg 測定の有用性が、わかりやすく具体的に示されるウェビナーです。  演者 田中 克哉 先生 (Dr.Katsuya TANAKA)教授 (Professor)徳島大学医学部 麻酔・疼痛治療医学分野 (Tokushima Univ)

Estrategias de Control de Calidad y su Impacto en la Seguridad del Paciente de Cuidado Crítico

En la prestación de servicios de salud es fundamental garantizar excelencia en la calidad, por lo cual, se deben implementar herramientas que permitan entregar resultados clínicamente útiles a los pacientes parara mantener o mejorar su estado de salud. El aseguramiento de la calidad enmarca una serie de actividades, procesos y procedimientos que contribuyen a la […]

Ipomagnesemia nei pazienti critici con Insufficienza Renale Acuta sottoposti a terapia sostitutiva della funzione renale

Data: Giovedì, 28 Ottobre 2021 Orario: 14:00 L’ipomagnesemia è un disturbo elettrolitico comune nei pazienti critici ed è associato ad un aumento della morbilità e del rischio di mortalità. Molte condizioni cliniche possono contribuire all’ipomagnesemia attraverso diversi meccanismi patogenetici. Nei pazienti con danno renale acuto (AKI) la necessità di una terapia sostitutiva renale intermittente continua o prolungata […]

Chloride in Heart Failure Syndrome -its pathophysiologic role and therapeutic implication-

Salt, NaCl, is the most abundant mineral in the human body. Up until recently, the understanding of the pathophysiology and diuretic treatment of heart failure has been focused on sodium and water. Chloride, however, despite flanking sodium as its anionic counterpart in salt, has been ignored. Over the last several years, however, chloride has been […]

CCVH患者の低マグネシウム血症を識別できるバイオマーカーは、総マグネシウムではなくイオン化マグネシウムである

配信日: 2021年10月8日 (金曜日)  17:00 (日本標準時) 以降はオンデマンドで視聴可能です。 所要時間: 30 分 概要 CVVH(持続的静静脈血液濾過)患者の低マグネシウム血症を識別できるバイオマーカーは、総マグネシウムではなくイオン化マグネシウムである!原題:Ionized and not total magnesium as a discriminating biomarker for hypomagnesemia in CVVH patients  集中治療室の患者の総マグネシウムとイオン化マグネシウムの185例を比較し、クエン酸による抗凝固薬を使用したCVVHを受けた患者の低マグネシウム血症の識別マーカーとなるのは、総マグネシウムではなく、イオン化マグネシウムであることを示したことを紹介します。 欧州の大規模病院の豊富な臨床例で考察された注目のウェビナーを日本語ナレーションでお送りします。 ※本ウェビナーはノバ・バイオメディカル グローバルウェビナーの日本語ナレーション版です。 演者:ウーター T. グローエネステーゲ博士(Wouter Tiel Groenestege, Ph.D.)オランダ ユトレヒト大学 メディカル センター 臨床化学部門 ノバ・バイオメディカル ウェビナーシリーズhttps://www.novabio.us/jp/webinars/ ノバ・バイオメディカルwww.novabiomedical.com

心不全症候群におけるクロライド:その病態生理学的役割と治療的意義

演者:片岡 一 先生(医療法人慈恵会 西田病院 循環器内科 部長)配信日:2021年6月4日18時 以降はオンデマンドで視聴可能です。 <講演要旨>これまで心不全の病態理解と利尿剤治療は、“ナトリウムと水”を中心として展開されてきました。陰イオンであるクロライドは、陽イオンであるナトリウムの相方として多量に存在していますが、心不全の病態においては、長らく注目されることなく、今日に至っています。 ところが、近年、心不全の予後指標、および病態において、クロライドが果たす役割の重要性が報告されるようになり、私自身、この数年、心不全病態の体液分布制御におけるクロライドの役割を指摘してきました。 一方、腎臓におけるクロライドの役割は、30年ほど前には明らかにされており、尿細管-糸球体フィードバック (tubulo-glomerular feedback) の概念として確立しています。 そこで、この講演では、クロライドを軸に、心不全の病態および利尿剤治療を中心に、お話したいと思います。 講演内容は、第1に、心不全概念の変遷とクロライドが注目されるに至った歴史、第2に、すでに知られているクロライドの生理的役割、最近明らかにされた心不全での役割と心不全クロライド理論の提唱、第3に、クロライドによる体液分布制御の話、第4に、血管内と組織のうっ血について、最後に、クロライドへの治療介入を目指した、利尿剤の位置付けと、クロライド理論に基づく、新たな利尿剤機能分類の提案について、との構成になります。 一連の内容は、心不全病態におけるクロライドが果たす役割を理解する上で、大きな助けとなるでしょう。この講演が、心不全症候群の病態理解と、治療戦略の進歩に寄与することを期待します。 演者:片岡 一先生(Dr.Hajime KATAOKA)西田病院 循環器内科 ノバ・バイオメディカルのウェビナーをもっと見る ノバ・バイオメディカルWebページ