Estimated Plasma Volume (ePV) in Critical Care

Overview Title: Estimated Plasma Volume (ePV) in Critical Care Date: Thursday, April 28, 2022, 02:00 PM EDTThursday, May 12, 2022, 02:00 PM EDT Time: 02:00 PM Eastern Daylight Time Duration: 1 hour Summary Estimated Plasma Volume (ePV) in Critical CareNew studies have reinforced the clinical importance of ePV as a diagnostic and prognostic tool in many clinical settings, particularly […]

Chloride in Heart Failure Syndrome -its pathophysiologic role and therapeutic implication-

Salt, NaCl, is the most abundant mineral in the human body. Up until recently, the understanding of the pathophysiology and diuretic treatment of heart failure has been focused on sodium and water. Chloride, however, despite flanking sodium as its anionic counterpart in salt, has been ignored. Over the last several years, however, chloride has been […]

心不全症候群におけるクロライド:その病態生理学的役割と治療的意義

演者:片岡 一 先生(医療法人慈恵会 西田病院 循環器内科 部長)配信日:2021年6月4日18時 以降はオンデマンドで視聴可能です。 <講演要旨>これまで心不全の病態理解と利尿剤治療は、“ナトリウムと水”を中心として展開されてきました。陰イオンであるクロライドは、陽イオンであるナトリウムの相方として多量に存在していますが、心不全の病態においては、長らく注目されることなく、今日に至っています。 ところが、近年、心不全の予後指標、および病態において、クロライドが果たす役割の重要性が報告されるようになり、私自身、この数年、心不全病態の体液分布制御におけるクロライドの役割を指摘してきました。 一方、腎臓におけるクロライドの役割は、30年ほど前には明らかにされており、尿細管-糸球体フィードバック (tubulo-glomerular feedback) の概念として確立しています。 そこで、この講演では、クロライドを軸に、心不全の病態および利尿剤治療を中心に、お話したいと思います。 講演内容は、第1に、心不全概念の変遷とクロライドが注目されるに至った歴史、第2に、すでに知られているクロライドの生理的役割、最近明らかにされた心不全での役割と心不全クロライド理論の提唱、第3に、クロライドによる体液分布制御の話、第4に、血管内と組織のうっ血について、最後に、クロライドへの治療介入を目指した、利尿剤の位置付けと、クロライド理論に基づく、新たな利尿剤機能分類の提案について、との構成になります。 一連の内容は、心不全病態におけるクロライドが果たす役割を理解する上で、大きな助けとなるでしょう。この講演が、心不全症候群の病態理解と、治療戦略の進歩に寄与することを期待します。 演者:片岡 一先生(Dr.Hajime KATAOKA)西田病院 循環器内科 ノバ・バイオメディカルのウェビナーをもっと見る ノバ・バイオメディカルWebページ

Plasma Volume Status in Heart Failure: Clinical Implications and Future Directions

Date: Thursday, June 10, 2021 & Thursday, June 24, 2021 Time: 11:00 AM Congestion is one of the main predictors of poor outcome in patients with heart failure (HF). Assessing and monitoring congestion is essential for optimizing HF therapy. Among the various available methods, serial measurements of estimated plasma volume (ePVS) using routine blood count and/or body […]