イオン化マグネシウム最新情報アップデート2021(日本語ナレーション)

日程: 2022年03月28日 (月曜日) 時間: 18:00 (日本標準時) 以降はオンデマンドで視聴可能です 所要時間: 45 分 【概要】 欧州でイオン化マグネシウム研究をリードするキスターズ教授が、2000年頃から最新2020~2021年に至るまでの、血中マグネシウムに関する文献を紹介。そのうち多くが、同教授のチームによる発表論文です。 マグネシウム代謝、関連するイオンチャネル、薬剤による影響、イオン化マグネシウム濃度を見るべき根拠、他電解質への影響、循環器・腎臓障害や糖尿病や骨粗鬆症との関わり、スポーツやストレスとの関連など、ポイントに絞って幅広く紹介されます。 欧州でのイオン化マグネシウムに関する研究にご注目ください。 本ウェビナーは日本語ナレーションでお届けします。 演者 クラウス・キスターズ教授 (Prof. Dr. Klaus Kisters, MD)Head of Medical Clinic I & ESH Excellence CentreSt. Anna Hospital, Herne ドイツ

バイオ医薬品の開発と商業化を加速する、ノバの細胞培養分析・自動化イノベーション:最新情報

2022年1月27日15時配信開始 以降はオンデマンドで視聴可能です。所要時間: 30 分 細胞培養分析の自動化、スケールアップに関するノバの最新技術をご紹介いたします。 *本ウェビナーは日本語ナレーションでお届けします。BioPharma week2021ウェブセミナーと同じ内容です Matt McRae(マット マクリー)Product Line Manager, Biotechnology ProductsNova Biomedical

遺伝子改変T細胞療法 Adoptive cell therapy with gene engineered T Cell

2021年10月14日13時配信開始 以降はオンデマンドで視聴可能です。所要時間: 45 分 概要 がん免疫細胞療法開発における日本の第一人者による、待望の先進分野ウェビナーをお届けします。 珠玖先生チームのCAR細胞療法開発3つのこだわり:「厳密な特異的レセプター(pMHC認識)」「オリジナルの活性化コンストラクト(GITRの標的化)」「次世代型細胞調整(自動化調整装置)」にポイントをまとめて、細部にわたる理論的背景、キーとなる使用装置、実測データを交えた丁寧な詳解です。 FLEX2を使用しての代謝系データの解説もあり(20:35~)、導入ご検討の参考事例として最適です。本ウェビナーには、CAR-Tを始めとする血液・免疫細胞の培養における培地分析の採り入れ方、迅速な産業化展開を意識した治験薬製造CPCの工夫などのノウハウが満載。アカデミア、ベンチャー、製薬企業のいずれの方にもお勧めです。 演者 珠玖 洋 先生(Hiroshi SHIKU)教授(Professor)三重大学大学院医学研究科(Mie University Graduate School / Faculty of Medicine)

日本版敗血症診療ガイドライン2020のポイントと迅速乳酸値測定の意義

日時: 2021年12月23日 (木曜日)時間: 18:00 (日本標準時)以降はオンデマンドで視聴可能です。 所要時間: 45 分 概要 敗血症診療における乳酸値測定の意義を ガイドライン策定メンバーでもある 札幌医科大学 医学部 集中治療学 准教授 巽 博臣先生にお話しいただきました。敗血症診療にかかわる先生方、あるいは、簡単で素早い乳酸値測定法が気になる先生方、必見のウェビナーです。 「日本版敗血症診療ガイドライン2020」は、2016年版からどう進化したのか、どのように捉えるべきものなのか。 「重症患者への栄養療法」を駆使する演者の眼から、気をつけたいCQ(例:敗血症患者への栄養投与は経腸栄養と経静脈栄養のどちらを行うか?)のピックアップ解説。 続く後段で、敗血症診療における迅速な乳酸値測定の意義に関して、腸管壊死の症例とその際の乳酸値データ推移の事例を紹介しつつ考察。  演者 巽 博臣 先生(Dr.Hiroomi TATSUMI)札幌医科大学 医学部 集中治療学 准教授

心臓手術患者のイオン化マグネシウム測定で何がわかる?

所要時間: 45 分2021年11月4日17時配信(日本時間) 以降はオンデマンドで視聴可能 概要 心臓外科手術において、心筋保護液の成分にマグネシウム(Mg)が含まれるか・含まれないかによって、血中イオン化マグネシウム(iMg)濃度に違いが発生します。Mgフリーの心筋保護液から、Mgを含むものへと、変更された例において、その変更の前後で、術前と人工心肺後のiMg濃度の推移がどう変わったかデータ比較結果、さらに、実症例として、iMgの補正がTdPの再発予防に有効であった一例を紹介。心臓血管外科手術において、心筋保護液の内容を確認することの重要性、周術期の iMg 測定の有用性が、わかりやすく具体的に示されるウェビナーです。  演者 田中 克哉 先生 (Dr.Katsuya TANAKA)教授 (Professor)徳島大学医学部 麻酔・疼痛治療医学分野 (Tokushima Univ)

あらためてPOCTを考えるシリーズ(1) POCTとSMBGを使い分けていますか?

所要時間: 45 分オンデマンドで視聴可能 概要 あらためてPOCTを考えるシリーズ(1)POCTとSMBGを使い分けていますか? 演者:山下 計太 先生 (浜松医科大学医学部附属病院検査部) 内容 「POCTとSMBGの違いは?」「POCT血糖測定で注意すべきこと」「今後の院内POCT利用への期待」をキーワードに、POCTを取り巻く環境、ガイドライン、SMBG検査時の干渉物質の影響、POCT検査の役割と品質などを検討します。 日頃、POCTを使用する機会が多い臨床検査に携わる方、必見のウェビナーです。 演者 山下 計太 先生検査部 臨床検査技師長浜松医科大学附属病院

糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)の臨床管理-DKAの管理ポリシーと予後-

配信日: 2021年07月30日 (金曜日)  17:00 (日本標準時) 以降はオンデマンドで視聴可能です。 所要時間: 40 分 概要 糖尿病が専門の先生方で、糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)が気になっている方が、意外にいらっしゃると思います。 DKA診断の基礎理論、治療に関連するSGLT2 阻害剤とケトーシス、尿中ケトンと血中ケトンの違い、などをより深く理解したい。 POCT医療機器のケトンメータ―の選びかた、そのケトンメーターを用いたケトン中心の管理など知りたいとのご要望を受け、DKA診断・治療に関する豊富な情報を約40分間のコンパクトなウェビナーにまとめました。 本ウェビナーのアジェンダ DKAの診断 SGLT2 阻害剤とケトーシス 尿中ケトン? それとも血中ケトン? どのケトンメーターを選びますか? 血糖値中心の管理、それともケトン中心の管理?  演者 山本 理 (Masaru Yamamoto,PhD)学術部 部長ノバ・バイオメディカル株式会社 ノバ・バイオメディカル ウェビナーシリーズhttps://www.novabio.us/jp/webinars/ ノバ・バイオメディカルwww.novabiomedical.com

超急性期脳梗塞診療における 迅速クレアチニン測定器の 有用性について

配信日: 2021年06月24日 (木曜日)  18:00 (日本標準時) 以降はオンデマンドで視聴可能です。 所要時間: 15 分 概要 救急外来に関わる先生方におかれては「搬入患者に対し、CTアンギオやMRアンギオの撮影をしたいが、その前の造影剤腎症発症のリスク評価の時間をもっと短くできないか?」と思った経験がお有りではないでしょうか? 本ウェビナーでは、1.2μlの指先血で、30秒で結果表示する【携帯型迅速クレアチニン測定装置】の導入前後での「病着から血管内治療まで」の時間短縮、中央検査部の分析装置との測定値相関状況、といった気になる研究結果が示されます。 症例紹介一例と「rt-PAと血管内治療について」の簡易解説も含め15分間のウェビナーです。脳神経内科、脳神経外科はもちろん、緊急造影撮影診断をされる先生方におすすめの内容です。 本セミナーは配信開始後はいつでもオンデマンドでご視聴いただけます。 演者:片山 優希 先生(Dr.KATAYAMA Yuki)脳神経内科青梅市立総合病院 ノバ・バイオメディカルのウェビナーをもっと見る ノバ・バイオメディカルWebページ

心不全症候群におけるクロライド:その病態生理学的役割と治療的意義

演者:片岡 一 先生(医療法人慈恵会 西田病院 循環器内科 部長)配信日:2021年6月4日18時 以降はオンデマンドで視聴可能です。 <講演要旨>これまで心不全の病態理解と利尿剤治療は、“ナトリウムと水”を中心として展開されてきました。陰イオンであるクロライドは、陽イオンであるナトリウムの相方として多量に存在していますが、心不全の病態においては、長らく注目されることなく、今日に至っています。 ところが、近年、心不全の予後指標、および病態において、クロライドが果たす役割の重要性が報告されるようになり、私自身、この数年、心不全病態の体液分布制御におけるクロライドの役割を指摘してきました。 一方、腎臓におけるクロライドの役割は、30年ほど前には明らかにされており、尿細管-糸球体フィードバック (tubulo-glomerular feedback) の概念として確立しています。 そこで、この講演では、クロライドを軸に、心不全の病態および利尿剤治療を中心に、お話したいと思います。 講演内容は、第1に、心不全概念の変遷とクロライドが注目されるに至った歴史、第2に、すでに知られているクロライドの生理的役割、最近明らかにされた心不全での役割と心不全クロライド理論の提唱、第3に、クロライドによる体液分布制御の話、第4に、血管内と組織のうっ血について、最後に、クロライドへの治療介入を目指した、利尿剤の位置付けと、クロライド理論に基づく、新たな利尿剤機能分類の提案について、との構成になります。 一連の内容は、心不全病態におけるクロライドが果たす役割を理解する上で、大きな助けとなるでしょう。この講演が、心不全症候群の病態理解と、治療戦略の進歩に寄与することを期待します。 演者:片岡 一先生(Dr.Hajime KATAOKA)西田病院 循環器内科 ノバ・バイオメディカルのウェビナーをもっと見る ノバ・バイオメディカルWebページ

ambr15細胞培養と細胞培養環境分析装置BioProfile FLEX2の統合がもたらす、豊富なデータによる細胞株スクリーニング(日本語ナレーション)

本ウェビナーの概要 BioProfile® FLEX2 と ambr® 15 の統合 実際のバイオリアクターのデータについての議論 実験のセットアップとトラブルシューティングの概要 BioProfile® FLEX2とambr® 15の細胞培養データを使ったプロセスのスケールアップ プロジェクトのタイムラインをいかに短縮できたか 本ウェビナーは「Data rich cell line screening: Leveraging BioProfile® FLEX2 and ambr® 15 cell culture integration」の日本語ナレーション版です。 演者紹介 ラフル・プラダン氏シニア・サイエンティスト – 細胞株開発担当Kymab社(英国)Rahul Pradhan, Senior Scientist – Cell Culture Development at Kymab プラダン氏は、バイオプロセシングの分野で10年以上の経験を持つシニア・サイエンティスト。現在Kymab社にて、上流の細胞株開発を指揮。Kymab内の様々な細胞株のGMP製造をサポートするために、プロセス開発、最適化、技術移転に関与。経験が深い分野は、培地、フィード栄養開発、バイオリアクターのスケールアップ、スケールダウンモデル化や自動化に及ぶ。